佐波雑記帳

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SideMの曲感想 High×Joker編

HIGH JUMP NO LIMIT

High✕Jokerは高校生の軽音部によるユニットなので、

この曲も高校生の青春さや爽やかさが感じられる曲となっています。

 

SideMは前職があって今はアイドルという形のキャラが多い中で、

学生であることを全面に出しているのはHigh✕Jokerくらいなので

曲のコンセプトとして学生感を出せるのは強みですね。

 

この曲は高校生の友達どうしの友情+無限の可能性がテーマかなと思います。

若さで攻めてくる感じが熱くていいです。

 

ただ、JupiterのBRAND NEW FIELDもそうなのですが、

この曲もサビの部分にちょっと切なさを感じます。

そのせいか熱いだけじゃなくて曲に繊細さも感じます。

 

また、SideMおすすめ10曲でも書いたことなのですが、

「モヤった気持ちは明日さえ遠ざける 

 それならいっそ踏み出せばいいよ 

 そうだAre You Ready?」

と言う部分の歌詞がとても好きです。

 

モヤモヤして落ち込んでしまったときに、

前向きに行ってみるか!と元気をもらえます。

 

あとこの部分を隼人と四季が歌ってるのがいいですよね。

ぐるぐる悩んでる隼人の手を、いつものあのテンションで

四季が引っ張っていく情景が目に浮かび微笑ましいです。

 

 

 

JOKER➚オールマイティ

HIGH JUMP NO LIMITがHigh✕Jokerが「高校生」である点に焦点を当てたなら、

こちらはHigh✕Jokerが「バンドメンバー」である点に焦点を当てていると思います。

 

曲調がノリノリで盛り上がっていこうぜー!というバンドっぽいノリがありますし、

歌詞も高校生らしさとキャラの個性を融合させた楽しさがあります。

 

ライブではタオルをぶんぶん振り回して動き回るので、

曲とあいまってめちゃくちゃ盛り上がります。

自分もライブに行って人に当たらないようにタオルを振り回したい…

 

 

 

OUR SONG -それは世界でひとつだけ-

上記2曲はどちらもアップテンポでノリがいい感じですが、

この曲はバラード調で落ち着いた曲です。

High✕Jokerは元気がいいだけじゃないということを見せつけてくれます。

 

とはいえ、個人的にHigh✕Jokerは若さとノリの良さで引っ張ってほしい

と思っているので、次のユニット曲はテンション高めの曲を期待します。

 

 

あと曲の感想ではないのですが、四季役の野上さんの声がとても好きです。

正直最初は四季のことあまり好きではなくて、キャラ自体敬遠していました。

しかし、テンションが高くてチャラいだけじゃないという

四季の性格を表したかのような野上さんの声がついたおかげで、

四季のキャラを掘り下げる機会ができて、四季自体も好きになりました。

 

なんというか野上さんの声はテンション高いしゃべり方をしてても

隠しきれない誠実さと真面目さがにじみ出てますよね。

それが四季の性格とピッタリ重なって、本当に合っていると感じます。

 

もちろん四季以外の他のキャラもものすごい声があってますけどね。

 

以上SideMの曲感想 High×Joker編でした。