佐波雑記帳

会社員の落書帳

SideMの曲感想 S.E.M編

∞Possibilities

S.E.Mは衣装がかなり独特だったことと

Study Equal Magic!が衝撃的だったこともあって、

イロモノユニットっぽい扱いされることもありますが、

歌自体は大人の魅力でカッコよく歌い上げる歌唱力の高いユニットです。

(※S.E.Mの平均年齢は全ユニットの中で一番高いです)

 

この曲も大人っぽさがあるカッコイイ歌で、

個人的にはStudy Equal Magic!より好きだったりします。

 

硲さんと次郎さんの声がクールなのに対し、

まいたるの声が可愛い感じだからいいアクセントになって

聞きやすくなってるかなぁと思います。

 

あとまいたるのソロ部分ではなにげに英語を多用しているところが

分かってる感があっていいですよね。

 

 

 

Study Equal Magic!

S.E.Mといえばやっぱりこの曲ですよね~。

曲のインパクト、歌詞、振り付け、ライブのときの開始前のチャイム

すべてにおいて盛り上がる要素を織り込んだずるい曲です笑

 

ライブのときにはチャイムでStudy Equal Magic!の開始が合図されます。

その時点で「おっ!?これはStudy Equal Magic!が来たな!」と盛り上がります。

 

歌詞は化学、英語、数学の専門用語を散りばめていることと、

教師が生徒を導く使命感を表現することで

元教師のユニットであることを上手く演出しているなぁと思います。

 

最初から曲に謎の疾走感と勢いがあって

フルスロットルで盛り上がりますが、サビの部分の奇抜なダンス

(通称たけのこダンス)で盛り上がりはさらに加速し、

2番のサビの「Repeat after me」以降のセリフのような

歌のような掛け合い部分で盛り上がりは最高潮になります。

 

とりあえず歌っている方も聞いている方も最初から最後まで楽しい

そんな一曲になってます。

いつかライブに行けたらたけのこダンスを一緒にしたいですね。

 

 

 

サ・ヨ・ナ・ラ Summer Holiday

大人な恋愛観を歌った曲で、S.E.Mだからこそ歌いこなせた曲だと思います。

失恋ソングなんですが、過去の恋愛の切なさとか

割り切ったような引きずっているような微妙な気持ちを

上手く歌っているなぁと思います。

最年長ユニットだからこそできる、青春という一言では片付けられない

苦味のある甘酸っぱさのようなものを感じられる曲です。

あと8月末の季節感ががあり、その時期になったら

海辺でふと聞きたくなりそうです。

 

個人的に歌詞の中の

「きっと伝えないでいたら 恋にすらなれなかったね」

という部分が好きです。

 口に出して伝えたからこそ気持ちが「恋」という形になった

というなんとも詩的な感じがよいです。

基本的に恋愛系の歌はあまり得意ではないですが、

こういう形の歌ならSideMの中にもたまにあってもいいのかもしれません。

 

以上SideMの曲感想 S.E.M編でした。