佐波雑記帳

会社員の落書帳

ユーリ!!! on ICE

すごい人気があると知ってはいましたが、フィギュアスケートに興味もなく、

スポーツ系の話は苦手…というのもあり今まで見ていませんでした。

 

しかしものすごい評価に厳しいアニメ好きの友人から

「女性向けといえばそうかもしれないけど、話は面白いからおすすめできる」

と言われ、またフィギュアスケート好きの同僚との話のきっかけにでもなれば

いいなぁという軽い気持ちから見始めましたが

 

なにこれ!?めちゃくちゃ面白い!

 

あまりに面白すぎて3回見直してしまったんですが…

なぜ今まで見てなかったんだと後悔するほど面白かったです。

 

 

スケートのシーンについて 

まずスケートのシーンが美しすぎる…

スケートには全然興味なかったのにものすごい引き込まれてしまって、

好きなシーンは本当に何回も見直してます。

 

一番好きなのはやっぱりYuri on ICEで、ピアノの旋律の美しさと曲の切なさが

勇利の演技とすごく合っていて、見ていて感極まって泣きそうになるくらい好きです。

特にステップシークエンス(用語自体はあんまりよくわかってませんが)

と言われている部分は見入ってしまいます。

流れるような一連の動きが力強くかつ美しくて好みです。

最後の4回転前のステップシークエンス本当に好き。

 

そもそもYuri on ICEの楽曲自体が卑怯すぎだと思うんですよね。

こんな泣けるメロディで演技されたら泣かざるを得ない…

特に最終回の強い覚悟と決意をもって全力の演技をする勇利の姿には

胸を打たれるものがあり、10回くらい見てますが、いつ見てもうるっとします。

 

それ以外にも勇利のフリーはどの回を見ても本当にいいです。

九州大会も中国大会もロシア大会もどの回にも未熟さとかドラマとかあって

何度見ても飽きないです。

 

 

あとはJJのSPが結構好きです。

あの自信満々な曲と演技は見ていて気持ちいいです。

JJ自体は正直ちょっとうぜぇwと思って見ていたのですが、

11話で雰囲気に飲まれて、思うような演技ができなくなったときも

最後までやり遂げて戦い抜いたのはかっこよかったです。

JJを応援している女の子たちが泣きながら歌って応援するのも泣けます。

 

 

 キャラについて

キャラデザを見たときは全体的に今ひとつ…と思ってましたが

アニメで見たら悪くなかったです。

 

・勇利について

滑っているときの勇利は本当にカッコいい。

普段のときより目が小さくなって頭身が高くなってる気がしますが

大人っぽさとかカッコよさが強調されて見えるのでOKです。

勇利が滑ってるだけのDVD発売されたら買うくらいに好きです。

 

 

・ヴィクトルについて

一昔前なら緒方恵美さんとか斎賀みつきさんとかが声を当ててたのかな

と思わせるような中性的な風貌ですね。

中性的なイメージが先行してたので、諏訪部さんの男らしい声と演技で

かなりギャップがあってびっくりしました。

諏訪部さん起用して男らしくしたのは大正解だと思います。

 

ギャグテイストのときにはちょっと声も顔も可愛くなるのがいいです。

特に顔は口がハートみたいな形になるときの顔が好きですね。

キャラデザ時点ではちょっと苦手っぽいキャラでしたが、

アニメ見てすごい好きになりました。

 

 

・その他

どのキャラも特徴があって覚えやすかったです。

勇利とヴィクトル以外ではクリスピーノ兄妹がお気に入りです。

妹のサーラが可愛い。サーラの競技シーンも見てみたかったです。

 

 

それにしてもSideMのみならずユーリにまでハマってしまって

しばらくは毎日忙しくなりそうです。

一日に一回は勇利のフリーを見ないと落ち着かないほどの重症ですが

毎日の楽しみがあって嬉しいです。

 

ただリアルタイムで見てなくて本当良かったと思います。

リアルタイムで見てたらユーリロス半端なかったと思うので…

 

以上ユーリ!!! on ICEでした。