佐波雑記帳

会社員の落書帳

SideM 第6話 「二人が選ぶVictory」感想

プロローグ

いきなり救急車で運ばれるP

めっちゃ不穏な空気が出てますが実はガチのシリアス回?

 

…と思ったら盲腸でした。

でもまぁ盲腸も死亡する可能性のある病気だしね。

個室とは豪勢だと思いましたが、社長が原因なんですねw

とはいえ315プロって意外と金持ちなのがここでも判明してしまった…

 

そして

翼「白湯!?そっちのほうが体に悪いですって!」

輝「さーゆーもんなんだって!」

はい、今回のノルマ達成。

輝のダジャレがあるとなんかほっとしますね。

 

 

 

悠介、享介との出会い

転がってきたサッカーボールを悠介の部屋に届けてあげるP

病院のここから二人とPは出会ったんですね。

享介がPに冷たかったのは、ファンが部屋に入ってきたと思ったんでしょうね。

 

 

 

次の日

Pがロビーで電話してると享介に出会います。

ボールを届けてもらったことを悠介に聞いてPに謝る享介。

High✕Jokerからもらったドーナツを食べながらPといろいろ話をします。

享介は「俺達のこと知らないの?」と言ってましたが、

スポーツは見ない人は本当に見ないので、有名な選手でもわからないってことは

あると思います。自分もそうですしw

 

 

リハビリが終わった悠介と合流し、三人で話をしますが、

マジで悠介と享介の声そっくりすぎ…

歌を聞いているときから思ってましたが、声だけで双子感半端ない。

どんな声優発掘能力だよ…すごすぎる。

 

 

ちなみにドーナツの箱に書いてあったHighJokerからのメッセージは

隼人「はやく元気になりますように!みんなからなー!!!」

四季「プロデューサーちゃんいないとさみしーっす!!!!!かえってきて~」

春名「ドーナツ食べて元気だせよー!」

旬「ゆっくり休んでください。」

夏来「はやくよくなりますように」

旬と夏来はどっちがどっちかわかりませんでしたが、

筆跡から多分これであってると思います。

四季のメッセージの後ろにはくまっちが泣いてるイラストも描かれてて可愛い。

 

 

 

悠介・享介とPの病院生活

Pleasure Forever...いい。やっぱりめっちゃほんわかする歌で好きです。

 

Pの病室にまで遊びにくる悠介・享介。

このPはやっぱり人を惹きつける天才ですね。

しかし病院でかくれんぼはどうだろうかw

しかもWの二人は18歳なんだぜ…冬馬より年上とか信じられない。

でも可愛いから許す。

 

そして病室での「あ~ん」。うーんあざといw

 

 

 

S.E.Mのお見舞い

まいたるは一体何をしてるんだろうかw

あと思ったんですが、まいたるって実はピンクが好きなのかな?

いつもピンクが入った服着てるよね。

あと微妙に服の上下の色の組み合わせがあんまりよくない気がするw

 

 

 

どっちだ

悠介と享介の見分け方って眼鏡の有無が一番わかり易いんですが、

そうじゃなければアホ毛の向きで判定しないとダメなんですよね。

アホ毛が右向きなのが悠介で、左向きなのが享介。

たまにこんがらがるのでイラスト見て思い出してます。

 

 

 

子どもたちと

論理的な享介に対して、感覚的な悠介。

子供相手なら悠介のほうがわかりやすいかもですね。

そしてここでプロのサッカー選手であることが判明。

まぁ一緒にかくれんぼした相手がプロの選手だったら驚くよねw

 

 

 

Beitのお見舞い

お渡し会の報告をかねてお見舞いに来てくれたみたいです。

恭二のキラッ見てみたかったな。

Jupiterからのメッセージがありましたが、

あれはBeitの3人が持ってきてくれたのかな?

冬馬「はやく元気になれよ!!!」

北斗「ムリは禁物ですよ」

翔太「プロデューサーさんまってるよ~」

 

 

 

 

プロデューサーの仕事

Beitの3人からプロデューサーと呼ばれているのを聞かれて

アイドルのプロデューサーをしていることを悠介・享介に話します。

そしてちゃっかりスカウト。

二人の魅力を真正面から伝えて堂々とスカウトするP

入院してまで仕事をするとかPの鏡やで…

 

 

 

検査結果

このシーンでは直接的な言及はなかったのですが、

明らかに悪い結果だったってことですよね。

 

 

 

悠介の病室で

検査結果を享介に打ち明ける悠介。

サッカーはできてもプロとして続けるのは無理との結果が…

 

それを聞いて悠介がサッカーを続けられないなら自分も辞めると言い出します。

自分が無茶なパスを出したからという負い目があったし、

悠介と二人でやるから意味があると享介は思っていたのでしょう。

 

それに対し享介のサッカー選手としての未来を自分のせいで潰したくないから

一人でもサッカーを続けてほしいと言う悠介。

 

それぞれの気持ちはわかるからすれ違ってるのが悲しい。

 

 

 

過去の回想

享介のパスが無茶だったから怪我をしたということみたいですが、

第三者的視点で見るとどっちも悪くないよねと思ってしまう。

悠介ならこのパスに応えてくれると思って

享介はプレイをしていたんだと思いますし、

悠介も享介からのパスを繋ぎたいと思っていたでしょうしね。

 

 

 

幼少期の悠介・享介

小さい頃から本当にサッカーが好きだったんですね。

しかもそのサッカーが双子としての絆を繋いでたんだから

サッカーができなくなるっていうのは、絆が断ち切られるに等しいのではないかと。

 

しかしTシャツのおにぎりとパンの絵柄がインパクト強くてちょっと笑うw

 

 

 

悠介とP

明日退院することになったからと話をするP

その中で享介に一人でもサッカーを続けてほしいと言ったものの、

享介と二人だったからサッカーをしてたことに意味があったと気づく悠介。

 

二人だったからこそ最強になれたし、乗り越えてこれたんですね。

 

 

 

享介のもとへ行く悠介

享介に対して「アイドルになる!」と宣言する悠介。

悠介にとってサッカーができなくなることもそうですが、

それ以上に享介の隣に立てないことが一番つらく不安だったみたいです。

 

たとえサッカーができなくても、享介と二人でアイドルとして活動する。

サッカーでは観客をわかせて楽しませることが目標だったから

アイドルもサッカーも目標は変わらないはず。

だから一緒にアイドルをやりたいと自分の思いを伝えます。

 

無茶な提案とは思いながらも、二人で一緒にということを

選んでくれたことが享介にとっては何よりも嬉しかったんだろうなぁ。

「こんな無茶受け止められるのは俺だけだよ」と言いながらも

すごい嬉しそうです。

そしてVICTORY BELIEVERの音楽が泣ける。

 

 

 

Pのところへ戻る悠介・享介

アイドルって何すればいいの?とPに伝える二人。

Pとしても本当にアイドルになってくれるとは思ってなかったから

かなりびっくりしてますね。

 

これからずっと一緒にやっていくんだからというセリフから

この時点で二人はPに絶大な信頼を置いてますよね。

 

 

 

EDAFTER THE RAIN

引退記者会見とアイドル宣言ってものすごいインパクトですよね。

サッカー選手としての二人を好きだった人もたくさんいたと思うのですが、

その人達もアイドルとしての二人を受け入れてくれるといいなぁ。

 

冬馬がニュース見てびっくりしてましたが、

冬馬ってサッカーが趣味だったんですね。

冬馬の部屋になんでサッカーボールが置いてあるのかわかりませんでしたが、

そういうことだったのか…

フィギュアが趣味って言うのは知っていたんですが、勉強不足で恥ずかしい。

 

そしてAFTER THE RAINめっちゃいい…

Pleasure Forever...がほんわかする曲だとしたら

AFTER THE RAINは優しくて温かい曲だなぁって思いました。

 

 

 

次回予告

次はHighJoker回ですね。

タイトルからはシリアスも感じ取れますが、

わちゃわちゃして楽しい回だといいなぁ。